2. 神光山 成願寺 -由緒- について

 » 本尊は阿弥陀如来。  弘仁五年(八一四)に弘法大師が知多半島に
 上陸した際、この片名の地に悪病が流行っていた。
 大師は、「 この門をよけて通れよ風の神 とふりに姿のあらん限りは 」
 の歌を詠み、厄除けの祈祷を修行し、後に修行大師として別堂に祀っている。

 江戸時代、 元和元年(一六一五)笑山恵?大和尚が天台宗だといわれるこの寺を再建し
 曹洞宗に改宗した。

 平成七年 の本堂・諸堂の瓦葺き替え改修工事がなされ、境内に先の本堂にあった鬼瓦が
 『 風吹不動 』 として残されている。

 弘法大師の修行された 加持祈祷と関係の深いとされる 円空仏 『 善女竜王像 』 は、
 町文化財と認定されている。

 曹洞宗ですが、 知多四国霊場第三十五番札所、 南知多観音霊場第十一番札所である。
 この知多半島の中で、 知多四国霊場を作る時に、真言宗だけでは、八十八カ所が作れなくて、
 他宗に声をかけたんでしょう。

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3. 知多四国霊場35番札所 について

 » 知多四国霊場は“日本三大新四国霊場”の一つ に数えられ、その起源は文化六年(一八〇九)に
亮山阿闍梨が 岡戸半蔵と武田安兵衛の行者 とともに知多半島に新しい四国霊場を開創した。当寺は第35番札所である。
詳しくは・・・ »


曹洞宗 神光山 成願寺 ご案内  ( 愛知県知多半島 )
1. 曹洞宗について » 中国に渡ってからもいろいろな師を尋ね歩いたのですが、
2. 神光山 成願寺 由緒 について » 江戸時代、元和元年(一六一五)笑山恵?大和尚が
3. 知多四国霊場35番札所 について » 片名という小さな集落には・・・玄関には厄除けお札が貼られ・・・
4. 南知多観音霊場 第11番札所 について » 准胝観音を祀る。会う人を美妙清浄にする観音さまで、
5. 円空作 善女竜王像 について » 善女竜王像は弘法大師が雨乞いを行ったときに出現した
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